申し込みより先に、相談先を変える場面
- 支払い・契約
生活費から払う、借りて使う、請求に困っている。
- 身の安全
暴力・脅し・監視・つきまといがある。
- 心身の危機
自分を傷つけそう、ひとりで安全を保てない。
今すぐ危険が迫っている場合は110番、けがや急な体調悪化、自分を傷つける切迫した危険がある場合は119番へ連絡してください。
生活費や借りたお金で使おうとしている
無料枠を超えて支払いが発生することがあります。家賃・食費・返済に使うお金から払う場合は、新しい予約やポイント購入を止めます。
請求・契約の相談先は消費者ホットライン188(消費者庁)。法的な問題の相談先や制度は法テラスで確認できます。費用や利用条件は各窓口で確かめてください。
同じ質問への申し込みを止めにくい
望む答えが出るまで相手を替える、利用額を隠す、使った料金を取り戻そうとして続ける。このような変化があれば、いったん利用を休みます。
決済や通知の設定を見直し、利用履歴を信頼できる人と確認する方法があります。不安が強い場合は、まもろうよ こころ(厚生労働省)から電話・SNSの相談先を探せます。回数だけで依存かどうかを決めるページではありません。
暴力や脅しがある
相手の気持ちを占う前に、安全な場所と連絡手段を確保します。DV相談ナビ・DV相談+(内閣府)で相談方法を確認できます。
端末を見られている可能性があれば、安全に使える端末から相談してください。連絡する時期や関係を続ける判断を占いだけに任せません。
自分を傷つけそうなときは、緊急の支援へ
ひとりで安全を保てない場合は119番や救急外来へ。可能なら、信頼できる人に「今、一人にしないでほしい」と伝えてください。厚生労働省の相談窓口一覧には、電話以外の手段もあります。
占いは診断・治療・緊急対応の代わりにはなりません。薬、契約、借金、投資などの判断は、それぞれの専門家に相談します。
落ち着いて検討できる場合も、時間と予算を決める
生活と安全に問題がなく、自分の気持ちを整理する補助として使う場合は、料金上限と終了時間を先に決めます。無理なく払える条件かどうかは、料金・初回条件の比較で確認できます。




