求めていることに合う相談先を選ぶ
- 電話・SNS相談
今のつらさを話したい。無料・匿名で使える窓口もある。
- カウンセリング
気持ちや考え方を継続して整理したい。資格・方法・費用を確認。
- 占い
占術の見方を会話のきっかけにしたい。診断や事実確認はできない。
匿名で相談できても、登録や支払いには情報が必要な場合があります。「何を伝える必要があるか」「誰に記録が共有されるか」を先に確認します。
つらさが強いときは、無料の相談先から
まもろうよ こころ(厚生労働省)には、電話・SNSで話せる窓口が掲載されています。受付時間や通話料は窓口により異なります。
うまく説明できなくても、「何から話せばいいか分からない」と伝えて構いません。声で話せないときや電話がつながらないときは、掲載されている別の相談方法も確認できます。
今すぐ自分を傷つけそう、ひとりで安全を保てない場合は、119番や救急外来へ連絡してください。可能なら、信頼できる人にも一緒にいてもらいます。
不特定多数への投稿は、残る情報に注意する
掲示板やSNSはすぐ書ける一方、誰が読むか、どう反応するかを選べません。地名、勤務先、日時などを組み合わせると、個人が分かる場合があります。
公開せず、手元のメモに書いてから相談先へ必要な部分だけ伝える方法もあります。書くことだけで抱え続けず、話せそうな相手を頼ってください。
有料サービスは、内容と総額を先に見る
カウンセリングは担当者の資格・支援方法・料金を確認します。占いは治療や緊急対応の代わりにはならず、結果や他人の本心も保証しません。
占いを検討できる状態なら、電話・チャット・メールの違いと料金の目安を確認できます。話したい範囲と時間を決め、無理に申し込む必要はありません。




