いま必要な対応を、順に確認する
- 請求を見る
払う金額と期限を確認。全部整理できなくてもよい。
- 困りごとを分ける
生活費、借金、契約や請求の問題は、それぞれ相談する。
- 窓口へつなぐ
書類を手元に、現状と期限を伝える。
「今月の支払いが足りない」と「将来が不安」は、同時に起こることがあります。気持ちが落ち着くまで待たず、期限のある支払いから相談してください。
契約や借金の問題は、専門の相談先へ
請求や契約に疑問がある場合は消費者ホットライン188(消費者庁)へ。地域の消費生活相談窓口につながり、通話料は利用者負担です。
借金など法的な問題の相談先や支援制度は、法テラスで確認できます。無料法律相談には条件があるため、自分が対象になるかを窓口で確かめます。
生活費や住まいに困っている場合は、自治体の生活相談窓口に相談できます。給付・減免・猶予の対象や手続きは事情により異なり、このページでは適用を断定しません。
不安を消すために、新しい支払いを増やさない
「買えば金運が変わる」「鑑定で損失を取り戻せる」といった説明を、支出の根拠にしないでください。占いでは借金や契約上の問題を解決できません。
生活費を使う、借りて利用する、後払いなら何とかなると考えている場合は、有料の占いを見送ります。占いを使わない方がよいケースにも相談先をまとめています。
数字の問題を相談しても、不安が残ることはある
その場合も一人で抱える必要はありません。信頼できる人や、電話・SNSの相談窓口で話せます。「何が起きるのが怖いか」を伝えるところからで十分です。




